【必見!】映像と動画の違いの見極めてリーチ率を向上させるコツ!

CM

はじめに

よくYouTubeで、
「緊急で動画を撮影してるんですけど・・・」
と言うワードをよく聞きませんか?
最近でこそ「動画」という言葉を良く聞くようになったと思いますが、
それまでは「映像」と言う言葉を使ってきたかと思います。
では、この「動画」と「映像」って何が違うんだろう?と、“映像のプロフェッショナル”を自称する私たちも考えてみる必要性があるのかなと感じるようになりました。
そこでこれまでの言葉の成り立ちからも含めて私たちの見解をまとめてみようと思いました。
なぜなら、この微妙なニュアンスの違いこそが『広告』としてターゲットへ効果的にお届けすることなんだろうと考えているからです。

「映像」と「動画」の始まり」とは?

そもそも直訳すると言葉の発端は「動画」なのです!
世の中でこの言葉が生まれたのは、1894年映写という技術が出来たところから始まります。
その頃、画像が動くという事も含めて英語では “motion picture” というワードが生まれました。
馬が走る一連を連続写真で撮影して、そのフィルムを回転させながら見ることで叶いました。
※出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/エドワード・マイブリッジ

その後業界で、英語でもそうですがMovieという言葉が生まれます。これが日本語で言う「映像」の語源となるのです。
「映像はそれを形成する全てのものに意味を持つ」と言う言葉があるように、例えば画角・明るさ・色、さらには背景や美術要素による時代感であったり、さらに人物による表情やセリフ、行動に関する演技ももちろんその要素に入りますよね。こういった全てを計算し尽くしたものこそが「映像」と呼ばれるものであると考えています。


2024年現在の「映像」と「動画」の概念とは?

一方で、この「動画」と言う言葉が多く使われ出したのは、YouTubeなどのSNSに自分たちのスマホで撮影したものを共有できるようになってから生まれた新しいワードでもあると考えます。
もちろん「動画」が「映像」と比べて何かが劣っているとかと言う訳ではありません。
ただむしろ「動画」とは、その画面に映る、特に人物などが言葉を発したり動く事で後付けされていくものなのかなとも考えますし、どちらかというと“記録する”と言う表現の方が近いのかもしれません。

その上で、映画やCMなどの「映像」を見ると、案外奥が深いものだったりもするのです!
例えば、そこに映る人物の表情をしっかりと捉えるためにクローズアップにし、背景をボカして強調する!といった様な、細部にまでこだわりを持って私たち“映像”業界は日々活動を行っています。

ただ・・・それでも「映像」ではなく、気軽に楽しむことができる「動画」と言うものの市場も著しく成長している事も事実です。

まとめ

私たちはこういった「動画」制作においても大いに分析を行い、その上で広告主の皆様へ、ベストな方法をご提案できる様に努めております。引き続きご興味をいただける方、または「映像」「動画」ハイブリッドに対応が可能な制作会社をお探しでしたら、是非とも私どもにお任せください!

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